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新見市の紹介(暮らしと環境)

暮らしと環境

学校、子育て環境

新見市では、国際化や情報化に対応した人材を育成するため、ALT(外国語指導助手)を配置した小・中一貫英語教育や、iPadを活用した授業を取り入れています。また、「ソフトボールのまち新見市」をスローガンに、子どもから大人までたくさんの市民がソフトボールをするなど、生涯にわたって多様な活動ができる環境の整備を推進しています。

ICT教育

ICT教育

新見市では、情報通信基盤の活用によるICT教育の推進を行っています。2つの小・中学校では、総務省や文部科学省の事業に採択され、多機能端末「iPad」を授業で活用しています。モデル校の全児童・生徒にiPadを配備したのは、新見市が全国で初めて。子どもたちが電子ペンを使い、タッチパネル上で算数の問題を解いたり、漢字の書き順などを勉強したりすることができます。その他、双方向授業支援システム、電子黒板連携システムなど最先端のシステムを導入しています。

ソフトボールのまち新見市

ソフトボールのまち新見市

新見市は「ソフトボールのまち新見市」をスローガンに掲げています。小学生から社会人まで、全国大会出場を果たしている市内のチームは全国レベルです。平成24年秋には、県内初の国際大会「第9回アジア男子ソフトボール選手権大会」が開催されたほか、平成24年からの10年間は、「都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会」が継続開催されています。この大会は市民協働により運営され、公民館単位の地域応援団が、全国から参加する各チームへの心温まる応援で大会を盛り上げます。

学校

小学校20校、中学校6校、高等学校2校、公立大学・短期大学があります。
幼稚園、小学校、中学校においては、国際化に対応した人材育成のため、専属のALT(外国語指導助手)を配置しています。
小・中学校高等学校新見公立大学・短期大学

関連施設

大ホール、美術館、図書館、陶芸館などの文化施設や、陸上競技場・サッカー場、野球場、プールなどの体育施設があります。
主な公共文化施設主な公共体育施設げんき広場にいみ

新見市の生活環境

新見市は、豊かな自然に恵まれた中山間都市です。
決して都会ほどの便利さはありませんが、市街地循環バスの運行や各戸に光ファイバが接続されるなど生活環境の整ったまちです。

利便性

  • 岡山から60分、倉敷から50分
    岡山から60分、倉敷から50分
  • 市内の病院は新見駅から5分以内(車使用)
    市内の病院は新見駅から5分以内(車使用)

快適なインターネット環境

快適なインターネット環境

新見市では、全世帯を光ファイバで結ぶ情報基盤整備により、都市部と変わらない情報サービスが利用できるラストワンマイル事業を行っています。防災行政無線放送に代わる告知放送機器で、行政からのお知らせや防災情報を的確に聞くことができ、また、通信サービスとして、高速インターネットや通話料金が安いIP電話が利用できます。さらに、地上デジタル放送や、地域の身近な出来事を伝える自主放送番組が提供されるケーブルテレビを利用することができます。

市街地循環バス「ら・くるっと」が便利!!

市街地循環バス「ら・くるっと」が便利!!

新見市は、医療機関や商業施設など、多くの人が利用する施設が市街地に集中しています。そこで、市街地の公共交通を充実させるため、市街地循環バス「ら・くるっと」を運行しています。1回100円の乗車運賃で気軽に利用でき、市街地はもちろん、周辺地域の人も、JRや路線バスとの併用により医療機関への通院や買い物にとても便利です。