トップページ > 新着情報 > 「第4回PIONEシンポジウム」が開催されました

2019年11月05日

「第4回PIONEシンポジウム」が開催されました

11月2日(土)
 新見公立大学の学術交流センターにおいて、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCAT新見サテライトオフィス(PIONE)、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座GIMセンター部門及び岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATの主催((共催:新見公立大学、新見医師会、岡山県看護協会新見支部、岡山県病院協会新見支部、新見市在宅医療・介護連携推進協議会、新見地域医療ネットワーク、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座、岡山県地域医療支援センター岡山大学支部)(後援:岡山県、新見市))による、第4回PIONEシンポジウム 住み慣れた新見で安心して暮らし続けるための地域づくりについて~医療者、住民ともに考えよう~」が開催されました。
 岡山大学医療人キャリアセンターMUSCAT新見サテライトオフィス(PIONE)は、平成26年に設立され、新見公立大学を中心に新見市及び岡山大学と連携し、シミュレーショントレーニングやサテライト講座を開催するなど医療従事者のキャリアアップ支援などの事業を積極的に取り組んでいます。
 このシンポジウムは、こうした取り組みを地域の方を始め、多くの方々に周知するとともに、今後の岡山県北の医療について、ともに考えていただく場を提供するために開催されています。
 当日は、岡山大学キャリアセンターMUSCAT及びPIONEプロジェクトの概要説明、哲西診療所の岡正登誌氏、岡山県看護協会の江田純子氏、訪問看護ステーションくろかみの小郷寿美代氏、新見市在宅医療・介護連携支援センターの松本信一氏、地域住民の名越洋子氏がパネラーとして登壇し、それぞれの立場からのパネルディスカッション、参加者によるグループワークを行いました。
 医療従事者や地域住民約80名が参加され、パネルディスカッションやグループワークなどを通して「安心して暮らし続けるための地域づくり」について理解を深めました。