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2019年02月02日

「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。

2月2日(土)13時30~16時30分
 新見公立大学3号館3階看護実習室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催(新見市地域医療ミーティング協議会、新見公立大学、岡山県介護福祉士会新見支部、岡山県地域医療支援センター岡山大学支部等の共催)で「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。
 このトレーニングは、市内の介護施設に勤務する看護師・介護士を対象に、実際の施設と同様の場面を設定し、呼吸や脈を再現できる人形(シミュレーター)を用いて、実体験を通した訓練を行い、看護師・介護士としてのスキルアップを目指すものです。
 講師は、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の万代康弘医師、新見公立大学非常勤講師の溝尾妙子医師が務めました。
 受講者は新見市近郊や新見市内の福祉施設に勤務する看護師・介護士の約30名で、「呼吸不全」「誤嚥」「意識障害」「転倒」のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通じて、初期対応のポイントなどを修得されました。