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2020年02月13日

「地域から発信!!明日から使える日常診療レクチャー」が開催されました

 2月12日(水)新見公立大学3号館4階合同講義室において、「地域から発信!!明日から使える日常診療レクチャー」が開催され、市内の医療機関に勤務する医療従事者等80名が参加しました。
 この講義は、地域に従事する医療者のスキルアップを図る目的として開催され、岡山大学医療教育統合開発センターGIMセンター部門が新見から発信するシリーズ講義として、新見市で活躍している医師による地域の視点に立った地域の医療者のための講義です。
 講師は、長谷川紀念病院理事長・院長の長谷川賢也医師が務め、「地域で診る整形疾患」と題して講義されました。
 なお、この講義は、宇部協立病院・成羽病院・湯原温泉病院・笠岡市民病院・岡山大学へも遠隔講義としてリアルタイムで配信されました。